1960年代のヒット曲
【1960年代のヒット曲 日本レコード大賞 大賞曲】
1960年代の日本レコード大賞 大賞曲は、誰よりも君を愛す(松尾和子/和田弘とマヒナ・スターズ)、君恋し(フランク永井)、いつでも夢を(橋幸夫/吉永小百合)、こんにちは赤ちゃん(梓みちよ)、愛と死をみつめて(青山和子)、柔(美空ひばり)、霧氷(橋幸夫)、ブルー・シャトウ (ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)、天使の誘惑(黛ジュン)、いいじゃないの幸せならば(佐良直美)です。
こんにちは赤ちゃんは、中村八大の愛児の誕生祝いに永六輔がプレゼントしたものです。
1959年に始まった日本レコード大賞は、主催が社団法人日本作曲家協会と日本レコード大賞制定委員会、後援 TBSの音楽に関する有名な賞です。
【1960年代のヒット曲】
バラが咲いた(マイク真木)、恋の季節(ピンキーとキラーズ )、星影のワルツ(千昌夫)、遠くへ行きたい(ジェリー藤尾)、帰ってきたヨッパライ(フォーク・クルセダーズ)、スーダラ節(植木等)、花の首飾り(ザ・タイガース)、長い髪の少女(ザ・ゴールデン・カップス)、亜麻色の髪の乙女(ザ・ヴィレッジシンガーズ)、時には母のない子のように(カルメン・マキ)、白いブランコ(ビリー・バンバン)フランシーヌの場合(新谷のり子)、風(シューベルツ)、グッド・ナイト・ベイビー(ザ・キングトーンズ)などがあります。
スーダラ節は作詞:青島幸男、作曲:萩原哲晶です。この曲は、元はB面の曲であったが、B面の方がヒットし、後にA面とB面が入れ替えられています。