カラオケ上達法 1960年代

カラオケ上達法1960年代では、
1960年代の曲にこだわってカラオケ上達法を紹介。

1960年代の文化・芸能

1960年代の文化・芸能

1960年代初頭はロカビリーブームであった。ダッコちゃん人形がヒットし、ジャイアント馬場とアントニオ猪木(プロレスラー)がデビューしました。

1961年坂本九の「上を向いて歩こう」が大ヒットし、アメリカでも、SUKIYAKIという題名でレコードが発売され大ヒット、全米1位100万枚以上の売り上げとなり、翌年に全米レコード協会のゴールドディスクを受賞しました。

また、1960年代にはザ・ピーナッツ、クレイジーキャッツ、3人娘、ザ・タイガース等が活躍しました。

1965年に映画若大将シリーズの挿入歌 君といつまでも がヒットし、加山雄三ブームとなりました。

また、ザ・スパイダースが「フリフリ」でデビュー。7月にジャッキー吉川とブルーコメッツ「青い瞳」が発売され、ザ・サベージやザ・ワイルドワンズ等が登場し、グループサウンズという新しい音楽ジャンルとなりました。

66年6月ビートルズの来日がきっかけでグループサウンズが大流行。67年にデビューのザ・タイガースが十代の女性の人気を得た。60年代後半にはグループサウンズに変わり、鶴岡雅義と東京ロマンチカ、内山田洋とクールファイブ等、多くのコーラスグループが登場し、ムード歌謡曲というジャンルが確立されました。

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